イースター
キリストは、死後3日でよみがえったといわれ、これを祝うキリスト教の祝日がイースター(復活祭)です。
毎年、春分の日を過ぎた最初の満月直後の日曜日と決められています。
信者たちは白い祭礼服を着て、家には白百合を飾ります。
イースターエッグという、彩色した卵を贈り合う風習があります。
サン・ジョルディの日
23日はスペインの文豪で『ドン・キホーテ』の著者、ミゲル・セルバンテスの命日。
同国の騎士で恋人たちの守護神、サン・ジョルディと結びついた風習で、女性にバラのが贈られます。
イースター
キリストは、死後3日でよみがえったといわれ、これを祝うキリスト教の祝日がイースター(復活祭)です。
毎年、春分の日を過ぎた最初の満月直後の日曜日と決められています。
信者たちは白い祭礼服を着て、家には白百合を飾ります。
イースターエッグという、彩色した卵を贈り合う風習があります。
サン・ジョルディの日
23日はスペインの文豪で『ドン・キホーテ』の著者、ミゲル・セルバンテスの命日。
同国の騎士で恋人たちの守護神、サン・ジョルディと結びついた風習で、女性にバラのが贈られます。
エイプリルフール
4月1日はエイプリルフールで、この日だけはうそをついても許されることになっています。
由来は、キリストがユダに裏切られた日とか、仏教徒の苦行明けの日で、再び迷いの世界に戻ることを戒めるなどからきています。
江戸時代からの古い習慣ですが、他人を傷つけないようなユーモアを楽しみたいもの。
花祭り
お釈迦様の誕生日を祝う仏教の行事です。
お寺の境内では花御堂という小さなお堂を作り、中に釈迦像を安置します。
参拝者は竹のひしゃくで甘茶を3回そそいでから飲むならわしとなっています。
参加は自由ですが、檀家として出席する場合の表書きは、「御布施」ではなく「お花料」とします。
卯月
うつぎの花が咲く月という意味。
うつぎはユキノシタ科の落葉低木で山野に生え、初夏に白い花が咲く。
4月の異名⇒卯の花月、花残月、夏初月、清和月、鳥待月、鳥月、鳥来月
季語
春の日、花曇、桜吹雪、沈丁花、春愁、春眠、花、花見、朧月、チューリップ、シクラメン、菜の花、甘茶、若草、竹の秋、風光る、唇気楼、蛙の目狩時、潮干狩り、夏近し
1日 エイプリルフール
8日 花祭り
13日 十三参り
23日 サン・ジョルディの日
男性から女性には悪を退治するといわれるバラを、女性からは恋の告白にかえて本を贈る。
『シベリアの釣』
D・サマーリン編
恒文社(一九九五年)
南信四郎訳
ロシアの一六人の釣好き人間たちがそれぞれ書いた、ばかに大きな釣話を集めた本です。
ロシアには、「釣師と話すときには、両手をしばっておけ」ということわざがあるのだそうです。
最初はこのくらいの魚だったと、両手で一五センチくらいの長さを示し、時間がたつにつれ、このくらいだったと二〇センチくらいになり、三〇センチになるからです。
釣に興味がある人だけではなく、野外遊びの好きな人、自然や生きものに関心がある人は、一六話全部聞きたくなるでしょう。
ナマズ、カマス、スズキ、イワナにほとんど興味がなくても、日本では見られないロシアの大自然と、ボラに近い大きな話に痛快な気分を味わえます。
読むとき、ロシア人の名前に注意してください。
「マトヴェーエヴィチ」「プストエドブ」は、三回くりかえしておけば舌をかみません。
そのなかから、あまり日本で知られていないものを一〇〇話選んで、紹介することになったのです。この上・下巻には、日本の「海の水が塩からいわけ」や「絵姿にょうぼう」によく似た話もあります。
アンデルセンのはだかの王様に似ている話もあります。
国がちがっても、同じようなことを考えるものだと、親しみを感じます。
愉快な話は生き生きと楽しそうに読みます。なぞ解き話は、「オチ」がつく前で、少し「間」をとりましょう。
聞いている人たちが、なるほどという顔をしてくれたら、この朗読会は大成功です。
『韓国昔ぱなし』上・下
徐正五再話 仲村修訳
白水社(二〇〇六年)
隣の国の人たちについて、もっとよく知りたいなら、本で歴史や文化を学ぶことができるし、メディアをとおして情報を得ることができます。
ほかにもこんな方法があるので試してください。
それは、昔ばなしを読んだり聞いたりすることで、知識を受け取るだけでなく、その国の人々の心にふれることができるのです。
韓国で出版された原書には一六四の話が集められていました。
『下流社会』は三浦展による、消費行動分析や市場調査などのデータをもとに、中流ではなく、新たに現れた社会階層、「下流」と呼ばれる人たちのライフスタイルを、独自の視点であらわした本である。
2005年に発表され、80万部を売るベストセラー。
当時、下流という言葉がこの本の大ヒットによって知ることができました。
データの取り扱いなどの方法では、社会学の専門家からはつっこみどころがあったようですが、さまざまなところで話題になりました。
日本のミステリー文学などの作家の顕彰(日本ミステリー文学大賞)、演劇に関わる個人や劇団に対する助成、演劇作品の顕彰(鶴屋南北戯曲賞)、若手作家の発掘・育成、ミステリー文学資料館(1999年4月1日開館。1階部分のみ)の設置・運営、ミステリー文学等に関する講演会の開催などの事業を行う財団。
シエラザードというと「千夜一夜物語」に登場するお姫様というイメージが・・・
『日本沈没』(にほんちんぼつ、にっぽんちんぼつ)は、1973年に刊行された小松左京による日本のSF小説、及びこれを原作とした映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、漫画。
映画は、1973年と2006年に、ラジオドラマは1973年と1980年にそれぞれ2度製作された。
1964年から執筆が開始され、9年がかりで完成。
当初は複数巻となる予定だった長編を出版社の要請で短縮し、上下巻とした。
1973年に光文社カッパノベルスより書き下ろしで上下2巻が同時刊行された。
当初は3万部ずつだったが、版数を重ねるごとに出版数が増え、上巻204万部、下巻181万部の計385万部まで伸ばし「空前の大ベストセラー」とも評された。
小松は1億2000万円の収入を得て、文壇長者番付の5位にランクイン。
1974年、第27回日本推理作家協会賞を受賞。第5回星雲賞日本長編部門を受賞。
ベストセラーになったことにより、小松の知名度を上げるとともに、日本におけるSFの浸透に一役買うことになった。
ベストセラーになった背景には、高度経済成長が一段落し、1970年の大阪万博に代表される薔薇色の未来ブームへのアンチテーゼとして登場したことの衝撃に加えて、1973年の狂乱物価とも言われたインフレ、石油ショックなどの社会不安があった。
そうした風潮の中でノストラダムスブーム、終末ブーム、超能力ブームの端緒として語られることも多い。
ありえないようでいて、かなりありえそうな未来を描いているので、何度もリメイクされたりするんでしょうね。
この話からノストラダムスブームが出てきたんですね。
『点と線』(てんとせん)は、松本清張の長編小説。松本の最初の長編推理小説である。
「旅」1957年2月号から1958年1月号に連載し、同年に光文社から刊行された。
後に新潮文庫版が発売され、電子書籍化もされている。
福岡市の香椎海岸で発見された男女の情死体に疑問を持った2人の刑事の事件捜査を活写する作品である。
F・W・クロフツによって確立された「アリバイくずし」のスタイルを継承した推理小説の名作であり、清張の代表作である。
また、動機を重視したこの作品は「社会派推理小説」と呼ばれ、「清張ブーム」を巻き起こした。
1958年に高峰三枝子らの出演で映画化されている。また、2007年11月24日・25日に、ビートたけし主演で初ドラマ化され、テレビ朝日系列で2夜連続放送された。2009年11月8日再放送された。
点と線はドラマのほうを見たことがあるのですが、
まだ本は読んでいないので、今度買って読んでみようと思います。