「特に下級公務員として雇われた場合、一般的に上級職に就ける可能性はない。
彼らはただ安定した職場にいるということだけで満足しなければならないから、とれるだけぶんどれと、労働組合は要求を掲げ、退職金・年金も民間を大きく上廻った条件をかち取る結果になる。」
・・・と述べておられます。
こういった職場を活性化させるには「やったものが報われる」体制づくりを目指すことです。
そのため第一は方針・目標・行動指針を明確にします。
第ニは業務の成果について、それをどのように測るのか・・・。
測る方法を具体的に示すことです。
つまり人事考課表と考課基準の公開です。
人事考課は方針自標・行動指針に沿ってどれだけの業績をあげたのか・・・。
そのプロセスと結果の両方から評価するのです。