どこの職場でもマンネリに陥りがちですが、活性化を図るにはどんな手を打ったらいいのでしょうか。
状況により打つ手は異なりますが、基本的には次の3つの方法があげられます。
・やったものが報われる体制づくり
・職場は道場・・・自ら挑む体制づくり
・イベントによるエネルギー燃焼体制づくり
慶応義塾大学のある教授は雑誌で、
「国鉄職員の一人一人は一生懸命やろうとしているのに、少しも歯車がかみ合わない。
"汗をかくほど働きたい"というのが国鉄マンの嘆きだし、"いくら働いても、平等主義で報われない"という声は電々公社の職員からもれてくる言葉だった。
これでは優れた能力も死んでしまうし、真の学問をする意欲もしぼんでしまうに違いない。」