こんにちは。
毎日寒いですね。
ホッカイロが手放せません。
わたしはエコな生活を心がけていますので、もちろんホッカイロも使い捨てのものではありません。
さて、デポジット制は、製品とパッケージに対してメーカーに何らかの責任を持たせることができる。
デポジット制が、反復利用の促進につながっていない場合・・・
アメリカ合衆国で飲料水の容器にデポジット制を適用しているたいていの地方自治体で指摘されている現象には、追加的な規制措置を取ることが適切かもしれません。
産業に的を絞った廃棄物減量対策は、地域的規模ではなく全国的規模で実施されるなら、概してもっと実効性を発揮するでしょう。
なぜなら、地域ごとの市場では規模が小さすぎて、大手メーカーに影響力をおよぼすことができないからです。
大きな国では、複数の州や郡が協調行動をとったほうが効果があるでしょう。
同様に、ECのような貿易目的で統1されている国家群にとっては、加盟国のうちのもっとも手ぬるい基準が全体の基準になってしまうのでないかぎり、おそらく市場全域で実施する政策がもっとも有効でしょう。
政府や社会的責任を自覚している企業なら、かつては広く実施されていた反復利用方式を復活させることはそれほど難しいことではないかもしれませんね。
たとえば、過去の遺物のように思われていますが、詰め替え可能なびんの利用は、いまでもしようと思えばできることです。