コパカバーナに行きたいです。
どこにあるんでしたっけか。
さて、プラスチックなどの合成化学物質の廃棄物は、生物起源の素材のようには分解されません。
なので、堆肥づくりには適していません。
もっと困ることには、もし分解すれば有害物質を放出するかもしれないのです。
そうなればその堆肥は多くの農業的利用に向かなくなり、販売も出来なくなります。
適切な予算の裏づけがあり、人々の注目を集めているプログラムが成功すれば、リサイクルは実際的ではないという理屈は通用しににくくなります。
いまだに、リサイクルはたいていの人々にとって厄介すぎると主張する向きもあります。
しかし、そのように言う人々は物忘れが早いのです。
『ワシントン・ポスト』紙のコラムニストであるジョナサン氏もこのように書いています。
「ありとあらゆる物を繰り返し使用するために取っておいた第二次世界大戦中、私たちの親の世代が経験したことに比べれば、リサイクルの面倒くささなど、まったく取るに足りないものだ」。
・・・いまでは、高率のリサイクルが可能だということについては、ほとんど疑問の余地がなくなっています。
それでも、りサイクルのための努力はあくまで手段であって、目的ではないことを念頭に置くことが大切です。
リサイクルとは、物の消費と投棄を最小限に抑える社会を建設するための戦略・・・
それには発生源での廃棄物削減や直接的反復使用という強力な方策も含まれていなければなりませんが、その1つにすぎないのです。