わたしはとてもよく眠ります。
眠ることが大好きなのです。
早く自分でオーダーした自分だけの枕が欲しいのですが、あれは本当に予約で埋まっているらしいですね。
あれさえ手に入れば、さらに快適な睡眠ライフを送ることができるのです。
さて、89年のリサイクル率は37%に達していますが、シアトルほどの規模の都市の中では全米最高であり、目標達成に向けての着実な歩みを感じさせます。
シアトルはアメリカ合衆国屈指の大都市ですが、地方自助研究所が発表した1990年の調査によると、同市よりも小さい10のコミュニティで、シアトルと同等かそれ以上のリサイクル率が達成されています。
ニュージャージー州のベルリン地区は、人口は約6000人ですが、89年の廃棄物のリサイクル率は実に57%にも達していました。
また、同年、マサチューセッツ州ウエルズレイでのリサイクル率は41%でした。
ドイツのハイデルベルクでも、37%のリサイクル率が達成されていました。
人口13万4000人の同市は、各世帯に台所の生ゴミと庭から出るゴミ(合計するとゴミ総量の4分の1)の分別を求め、さらに、ガラスと紙を最寄りの回収センターに戻すことを奨励しています。
こうした分別ゴミは、中央の施設で堆肥にされます。
他のドイツの都市でも、市民がますます焼却処分に反対していることもあって、リサイクル率を高めるための分別収集方向に向かいはじめています。