こんにちは。
もう9月が終わってしまうんですね。
早いものです。
最近雨が続いていて寒いですが、風邪などひかないように気をつけたいと思います。
みなさんもうがい・手洗いを徹底的に行って風邪を予防しましょう。
では、最近関心のあるゴミのリサイクルについて。
ニューヨークのクイーンズ大学付属の自然システム生物学センターの研究員たちによると、コミュニティにおけるリサイクル活動は、一般的に言って、2つの大きな範疇に分類されるといいます。
「部分的リサイクル」は普通、限られた種類の素材(新聞紙・ガラスびん、アルミ缶など)に的を絞ったものであり、それに対する参加も概して任意的なものです。
この種の計画は、埋立処分や焼却処分に依存する廃棄物管理システムの補助手段として計画されるのが普通です。
この種の計画では、10~15%を超えるリサイクル率を達成することはまれです。
第ニの形態は、「集約型リサイクル」と呼ばれているものです。
それは、包括的なマテリアルの分別、再利用またはリサイクル可能なすべてのアイテムの回収、それに有機廃棄物による堆肥づくりが含まれています。
集約型リサイクルは、焼却を補完するというよりは、むしろそれを代替する方式であるといえます。
設計と実施が適切に行われれば、処理が必要な廃棄物の重量を焼却炉なみ引き下げることができるでしょう。
CBNSの研究員の推計によると、集約型リサイクルによって、理論的上限としては、今日のアメリカ合衆国における固形廃棄物の85~90%までが回収可能になるといいます。