こどもの日
「端」というのは端(はじめ)という意味で「端午」は月の初めの午の日をさします。
中国では、5月は物忌みの月とされ、5が重なるこの日に邪気を祓う行事が行われていました。
日本に伝わって鎌倉時代に、流鏑馬などを競つ「尚武」の催しとなり、「菖蒲」に通じることから男の子の節句になりました。
母の日
1907年、アメリカのアンナ・ジャーヴィスという女性が、亡母の命日にしのぶ会を催し、お母さんが好きだった白いカーネーションを配ったこと始まります。
彼女は議会に「母親に敬意を払う日」をつくってほしいという手紙を送り、1914年、第28代大統領ウイルソンがこの日を制定しました。
元気なお母さんには赤いカーネーションを贈りましよう。