皐月
早苗を植える「早苗月」という意味。
夜が短いのでさよ月(狭夜月)が転詑したとも。
5月の異名⇒菖蒲月、橘月、梅の色月、田草月、多草月、雨月、草月、月不見月、佐月
季語
初夏、端午、鯉幟、菖蒲、薄暑、薪能、祭、新緑、若葉、筍、鯖、初鰹、桐の花、風薫る、麦茶摘み、田植え。
2日ころ [八十八夜]
立春から数えて88日目。
八十八夜の別れ霜といい、霜も降らず穀物の種をまくのに最適といわれている。
この日に摘んだお茶は長寿につながるとされている。
5日[こどもの日]
第2日曜日[母の日]