VERY(べりぃ)は光文社が発行するファッション雑誌。
同社が発行する「JJ」、「CLASSY」よりも上の年齢層である30代の既婚女性を対象としている。 1998年には本誌の造語であるシロガネーゼが流行語となった。
シロガネーゼとは、光文社の女性向け月刊誌「VERY」が1998年に作った造語。
白金の高級住宅地化が進んでいたこともあり、その後ファッション誌を中心にマスコミ等で取り上げられた。
基本的には「白金やその隣接エリアで生まれ育ち、高収入の夫を持つあるいは高収入の仕事を持つ」とされるが実態を伴った用語かは定かではなく、実際は、地方出身者で近隣のワンルームマンションに暮らすだけの女性がそう呼ばれる(もしくは自称する)ケースも多い。
しかし、古くからの住民は、女性誌によって作り出されたシロガネーゼには冷ややかである(1999年5月1日付読売新聞夕刊など)。
勝手にどんどん作り上げられるものは、ありますよね・・・。




